農家民泊『桜の森』


久住町商店街から少しバイパス方面に入ったところにある農家民泊『桜の森』
ご主人は製材所(久住製材所)もされています。
なのでご主人が作られた作品がいっぱい。
なかでも見どころはご宿泊いただくバンガロー。
地元の木を使った吹き抜けの2階建てで、木の香りが漂い、訪れたお客を落ち着かせ、ゆっくりおくつろぎいただけます。
また、檜風呂もあり、まさに森林浴と入浴を一緒に体感できます。近くには地元では有名な神社が高台にあって、そこから見る久住高原の景色は最高です。もちろんテラスからも田園風景やくじゅう連山が一望できます。

この神社が桜の森神社というところから農家民泊『桜の森』という名前がつきました。
ご夫婦は20年以上前からアメリカ、イギリス、オーストラリア等海外の人々のホームステイを受け入れ、毎年多くのリピーターで賑わっています。
長年、世界中に竹田を広め続けてくださっています。
非常にありがたいことですし、この活動にはもう脱帽です。
この活動は「フレンドシップ・フォース」と呼ばれ、国際親善と民間平和外交の促進を目的に1977年に元アメリカ合衆国大統領・ジミー・カーター氏の提唱で始められた非営利団体の活動の一環です。


■【宿泊料金】1泊2食 6000円  小学生以下4500円
素泊 4000円
■収容人数 4名
■一日一組限定
■ベッド数 3
■駐車場 2台
■JR豊後竹田駅から車で約15分
■〒878-0201 竹田市久住町大字久住6008番地2
■TEL 0974-76-0191  FAX 0974-76-0192
※着替え(パジャマ)、洗面具等は各自ご持参ください。


『木造りのロフト』   『ふかふかのベッド』   『手造りのブランコ』

離れにあるかまど。
薪をくべてかまどで炊いたご飯の味は格別です。
お食事は調理師免許を持つ奥様が、鶏料理や新鮮玉子料理などの田舎料理でもてなしてくれます。
敷地内ではニワトリや地鶏を飼っているので鶏も卵も新鮮そのもの。
本物の味をどうぞ。


こちらは『銀鶏鳥(ぎんけいちょう)』
立派ですねぇ!
首の部分が銀色。
全長1メートル、尾の長さが70センチ。
鳥類が大好きなご主人。
他にもインコ、カナリヤ、キンカチョウ、ウグイスなどなど飼っているそうです。

鶏たちも交代で庭に出して運動させているとのこと。
どおりで皆、元気でした。
その様子は下の関連記事にありますのでそちらもどうぞ。

関連記事はこちらから。
ご主人の吉良憲二さんの紹介

桜の森 農家民泊できます

農泊 桜の森 もうひとつの技

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